自社プロダクト パートナー開発 実績 会社概要 News Blog 採用情報 お問い合わせ 資料請求
自社プロダクト パートナー開発 実績 会社概要 News Blog 採用情報 お問い合わせ 資料請求
thumb image

【新社会人が考える】会社内での人間関係

どうも、メールを打ちすぎてタイピングが「お世話になっております。」だけ、高速になった新社会人の鈴木 新です。本日は誰もが一度は気にした事がある会社内の人間関係についての記事を書きました。この記事を読めば、学生のみなさんの入社前の不安がすべて吹き飛びます。

それでは本題に入っていきましょう。

僕が学生時代考えていた会社の人間関係・お付き合いの方法

就職が決まった学生のみなさんは今、様々な期待と不安を抱えていると思います。僕自身、入社前はとても不安な気持ちでした。「社員さんとしっかりと会話できるだろうか。」「怖い方はいないだろうか」など思い出したらキリがありません。
その中でも僕が特に気にしていた点は、「会社の方とはどのくらいの距離感を保つべきなのか」という点です。

これまで僕も色々なバイトをしてきましたが、まるで友達のように仲良くなった社員さんは両手で数えられるより少ないくらいでした。特にすごく積極的に仲良くなろうとしていたわけでもなく、ちょうど良い距離感だったと振り返ってみて感じています。

しかし、就職先とバイト先では話が違います。
正社員としての責任感や勤める年数など大きく変わるからです。
そんな就職先では、「率先して仲良くなるべきか」「一定の距離を保つべきか」
一人ひとりに様々な意見があると思います。そのため、正解はないと思いますが、
結論、僕は前者の率先して仲良くなる方を選びました。
とはいえ、最初からそうだったわけではありません。

入社したての1ヶ月は、ほとんど会話をしてませんでした。本当に業務上での会話だけをするようにしていました。特に、入社前までは「仕事」自体に良い印象を持てていなかったし、会社の人は仕事をただ一緒にするだけで、仲良くなる必要はないと思っていました。

実際の所は、緊張してあまり話せなかった部分もあると思います。
※誤解されないようにいうと、会社の方々は本当に親切で、何度もランチにも誘っていただきました。

そのような心構えで通勤しているうちにいつしか、「今日もただ会話せずに黙々と仕事をして帰るのか」というマイナスな気持ちだったり、退屈だと感じたり、つまらないなと思うようになって行きました。

そこで、「やっぱり毎日会う人達だしもっと仲良くなれるように努力しよう」と決断しました。それからは僕から自分の休日の話をしたり、積極的にコミュニケーションを取りました。すると徐々に気持ちが晴れてきて、いつしか通勤する時にマイナスな感情は消え、プラスな感情が芽生えるようになりました。みなさんも会社の中で何人かでも気が合いそうな人を見つけてたわいもない会話をすれば、幸福度が上がると思います。
その他にもこの選択肢を選んだことによって様々な徳を積む事ができました。
より具体的なメリットは第2章でお話させていただきます。

会社の同僚・先輩と仲良くなるメリット

僕は普段からコミュニケーションを取る事でよかったと思う点が3つあります。

幸福度アップする。

1つ目は、シンプルに毎日の幸福度が上がるという事です。仕事は基本的に毎日するので、当たり前ですが、嫌いだったりあまり仲良くない人と仕事するよりも、雑談をしたり、信頼感を得ることができる関係の方が毎日幸福に仕事ができます。

仕事の効率/質が高まる。

2つ目は仕事の効率&質が高まるということです。なぜかというと、困った時にすぐに相談できる関係を築くことができているからです。新人だとどうしても聞きづらい時や発言しにくい時があると思います。そんな時にいつも信頼できる方がいれば、すぐに話しかける事が出来ますよね。また、適度に相談する事でミスや間違い、手戻りが減り、仕事の質も向上します。

成長スピードが上がる。

3つ目は成長スピードのお話です。僕はこの1年間、仕事の業務ではもちろん、仕事以外の人生と言う大きなトピックの中でも多くの気づき・学びを得ました。そこには仕事という枠を超えて、業務時間外でも色々な事を教えてくれる年上の先輩方の存在があったからと言えます。仲良くなる事でプライベートでのアドバイスや、意見をもらう事が出来ます。自分で考えることはもちろんですが、自分よりも長く生きている人々の意見を聞くことはとても大きな学びになります。これは普段から話していなければ得られない体験だと僕は思っています。Enlytには面白いエピソードや体験をしてきた方が沢山在籍していますよ〜!!!

人間関係が良くなる考え方

最後に僕が先輩に教わって、面白いと感じた考え方をこの章では紹介します。それはすべて自分に原因があるという「自責」の考え方です。具体的には何か人間関係や相手の態度にムカっとした時に、一度怒りを鎮めて自分に原因があるのではと振り返る事です。相手がなかなか心を開いてくれない時などに自分から心を開いていることをしっかり伝えられているか、などを考えることで、改善点が見つけられます。自分起点で様々な原因を考えることで、どの原因が一番問題だったのか、PDCAを回すことができ、人間関係の構築にも役立つと思います。恋愛も一緒で、失恋したら、自分に原因があると思い、もっと魅力的な人になるぞと思いますよね。それと同じで、自責で考える事を意識するともっと良い人間関係を築けると感じました。「鬼滅の刃」の炭治郎みたいに前向きにやっていきましょう!!

まとめ

それぞれの環境や立場など色々な要素が関係してくると思うので、参考程度に読んでいただけたらと思っていますが、少なくとも僕は会社の人と積極的に話しをするという選択肢をとってよかったと今も思っています。この記事を読んでいる方の中に迷っている方がいたら、積極的に話をする選択肢も選んでみてはと思っています。新年を迎えたので、今年も最高な一年にしましょう!!それではまた来週!!

facebook twitter