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異国の社長から教わった人生が豊かになる3つのお話| 社会人1年目挑戦日記

今日紹介するのは、僕の人生が豊かになると感じた素敵な3つのお話です。あくまでこのブログは僕のアウトプットが目的ですが、心の中ではこれから社会人になる学生の皆さんに読んでもらいたいと思っています。

▶️人生が豊かになる人の着目ポイント

いきなりですが、あなたは人と接する際にどこに着目していますか?何を基準に人を判断していますか?僕はこれまで無意識に人を判断してきていました。しかし、社長の話を聞いて人を見る目が少し変わりました。まず初めに、人の見る目が代わりそれにより自分の気持ちが変化したお話を紹介します。

結論からいうと、社長が僕に教えてくれた事は「一人一人の素敵な部分に目を向けるということです。」
この言葉を聞いて、僕は社長との会議や1on 1の時の事を振り返ってみました。そこで感じたことは、社長は新卒の僕に対しても素敵な部分に目を向けてくれていたという事です。
社長は、僕の今感じている事や悩みを聞いてくれて理解してくれていました。この「素敵な部分に着目する」という言葉には、相手を思いやる気持ちなどの道徳で大切な要素が沢山あると思いました。
具体的には、僕が会議などで発言する際に恐怖心をいだき発言できないという悩みを伝えると、社長が新卒の際の話をしてくださり「同じ気持ちだったよ」と寄り添ってくれました。自分の気持ちを理解してくださった上で色々なアドバイスをくれたため、分かりやすくすぐに実践することが出来ました。

また、ここで大事なのはその気持ちは相手にも伝わるという事です。自分が人の素敵な部分に着目していると、それは態度や言動で人に伝わります。相手はその気持ちを汲み取って下記のようなメリットを与えてくれると思います。
・人との良い関係が築ける。
・人の良い部分を感じる事が出来るので、自分自身がハッピーと思える。
・人間関係で悩むことがない。
・有益な情報を得ることができる。
つまり、人生が今より豊かになると思います。

皆さんもぜひ嫌な事があった際に、「腹立つけどこの人はあんな素敵な部分があるからそこを真似よう」思うようにしてみてください。

▶️新卒が生意気にもアッパークラスの方とGive&Takeな関係を作る方法

そもそもGive&takeな関係とはなんでしょうか?

僕はこれまでよく聞くGive&Takeな関係がどんな関係なのかをを深く考えた事がありませんでした。なので、このお話をする前に、Give&Take関係とはどういったものなのか少し記載すると、こんな風に書かれていました。

「ギブアンドテイク(give and take)」とは何かを与えたら代わりに何かをもらう、何かをもらったら代わりに何かを与えるという、対等な互助関係をいいます。」
参考: “ギブアンドテイクの新たな真実。与える人こそ成功する時代に。 | iXキャリアコンパス”

入社当時、上記の内容を踏まえた上で何も知らない新卒の自分になにができるのか分かりませんでした。そのため、どんな会議でも発言することが怖かったです。
そのネガティブな気持ちは行動に現れていたと今となっては思います。例えば何かの商談や会社関係のお偉いさんと食事にいく際に、僕からGiveできる物はないと思い、あまり喋れなかったり積極的に話しかけることができませんでした。

そのことを社長に言うと、「それは間違いだよ。」と教えてくれました。
「何も知識がなくても君には感謝の気持ちを伝えることができるよ。」とも言われました。

その言葉を聞いた時、心の中では感謝の気持ちは伝えることはできるが、正直相手にとってはそれほど大きなメリットはないと思いました。しかし、社長は続けて「人間は、みんな感謝されたら嬉しいし教えてあげたいと思っているんだよ。」とも話してくれました。実際に自分が部活やサークルなどの教える立場だった際にどう考えていたか思い出してみると、自分が教えたことを相手が理解してくれてできるようになった時、とても嬉しかったことを思い出しました。

これは社会に出た今でも同じだと気づきました。今は感謝しかできないけれど、いつか成長して恩返しします。という心を持つことが改めて大切だと学びました。

学生のみなさんや新社会人のみなさん。
今のうちにたくさん怒られてたくさん積極的に話していきましょう。人の慣れはものすごい力を持っているので、気づいたら何か違う価値を提供できる大人になっていると思います。
なので、何か緊張したり僕に何か提供できる価値なんてないと思った際は、感謝の気持ちを思い出して後々、恩返ししますという心持ちで色々な知識を盗んでいきましょう。

▶️勉強することの楽しさ&大切さ

勉強する事の楽しさ&大切さを知ることができたのは、Enlytに入社してとてもよかったことの一つです。
僕は正直に言うと、勉強が大嫌いでした。学生の頃、大学のテスト前に少し勉強をするくらいで必要最低限の勉強しかやってきませんでした。ましてや面白いと思って勉強した事はほとんどありません。もしかしたら今この記事を読んでいるあなたも勉強が嫌いかと思います。この記事はそんなあなた向けに書いています。
僕の大学の頃の専門は都市創造でした。どんなことをしてきたを簡単に紹介すると、アジアの国々を研究して、生活面で日本の良い部分を取り入れて発展に貢献しようと言うような活動をしていました。つまり、ITとは全く関係ない分野にいました。
そのため、入社当初はITの知見も何もなく、パソコンも基本操作しか理解していなかったです。会議に出ても話についていけず、仕事の面白さに気づけずにいました。そんな時に社長との月1の 1on1 MTGで下記のような言葉をいただきました。

【体験だけしていても人間は成長しない。勉強をしないと理解できないから面白いと思うわけがない。体験と勉強をどっちもして初めて成長できる】と教わりました。

僕はこれまで仕事で新しい事をするだけで、どこか成長している気分になってしまっていました。しかしそれは大きな間違いでした。勉強して理解し仕事を通じて体験する事で人は初めて成長できます。

僕の体験談をお話すると、8月の1on1 MTGで社長とITパスポートを取得する約束をしました。
背景として、僕はEnlytに入社する前の最終面接で、「今、英語の勉強とITパスポートの勉強を熱心にしています。」と嘘をつきました。実際はITパスポートの本を購入しあまりの分厚さに1ページ目を見てすぐに閉じました。申し訳ございません。笑
しかし入社してまた嘘をつくわけにもいかず、毎日、通勤の隙間時間・土日の空いている時間を使用して勉強に励みました。
最初はこんな約束しなければよかったと後悔しましたが、やっているうちに勉強した用語や知識を実際に仕事中に使用したり聞いたりするうちに、気持ちが大きく変化して来ました。

勉強することによって、これまで理解できなかったことが徐々に理解できるようになり、徐々に仕事・勉強が面白いと感じる機会が増えていきました。そして今月の頭に実際にITパスポートを受験し先日合格通知をいただきました。勉強が大嫌いな僕が初の国家資格をゲットできて自分でも信じられないくらい嬉しいです。

ここからが皆さんに伝えたい事です。
この経験を通して僕が一番為になった事は楽しみながら勉強が出来た事です。勉強が嫌いな僕がなぜ楽しめたか振り返って考えてみると、やっぱり勉強×体験を生かした経験の2つをバランスよく出来たからだと思います。バランスがどちらかに偏ってしまうと、楽しめることができないと僕は思いました。

皆さんもぜひ勉強をする前に、「すぐに生かせる経験に結びつく勉強ができるか?」を考えて行動してみてください。まずは興味のある分野から初める事もポイントの一つです。ぜひちょっとずつ大人の階段を僕と一緒に登っていきましょう。それではまた来週っ!!

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