TOP

トップ

Service

事業紹介

動画配信パッケージ

LINEミニアプリ開発

Shopify開発

デザイン・開発まるっとパック

Works

実績

インタビュー

開発実績

Our Products

自社プロダクト

About

会社概要

Blog

ブログ

Recruit

採用情報

News

ニュース

FAQ

よくあるご質問

Contact

お問い合わせ

thumb image

UI設計とは?UI設計の基礎やポイントを解説

UI設計についてこんな疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

  • UI設計の重要性を理解したい
  • UI設計の基礎を知りたい
  • UI設計の優れた事例を知りたい

上記のような疑問や不安にお応えしていきます。

この記事を読めばこれがわかる!

☑️ 「 UI設計 」が重要な理由
☑️ 「 UI設計 」の基礎
☑️ 「 UI設計 」の優れた事例

この記事を書いている私は、Enlytのマーケティングチームの友成です!
今回は、UI設計について図や事例を交えながら分かりやすく説明していきます!

UI設計とは?なぜUI設計は重要なのか

UI設計とは

UI設計とは、アプリやWEBサイトなどプロダクトやサービスをユーザーがより快適に使用できるようにデザインすることです。
UIは(User Interface)の略称で、フォントやイラスト、導線など様々なユーザーが接触する情報を指します。

UI設計は、ユーザーがプロダクトやサービスを心地よくスムーズに使ってもらうために欠かせないのです。

UI設計が重要な理由

UI設計が重要と言われる理由は、UI設計がサービスの利用率に大きく関係しているからです。優れたUI設計と不十分なUI設計とでは、ユーザーのプロダクトやサービスに対する印象が異なってきます。

例えば、UI設計が十分にされていないと、統一性がなく見づらくなる、またユーザが欲しい情報が得られなかったり操作の方法が分かりづらくなったりします。そうなると、ユーザ―がプロダクトやサービスをスムーズに使用することができなくなり、ストレスを感じて離脱や使用率の低下に繋がります。

そのため、より価値あるプロダクトや情報を提供していくためにも、ユーザーに不満を抱かせず快適に使えるUI設計を行うことが重要視されているのです。

UI設計の知っておくべき基礎ポイントとは? 

良いUIの原則

良いUIの原則とは、ユーザーが考える必要なく使えるデザインであることです。
UI/UX専門家のSteve Krug氏はUI設計に関して「Don’t make me think(考えさせるな)」というアドバイスを残しています。このユーザーに考えさせないデザインというのは、ユーザーがプロダクトやサービスを通して、情報獲得や予約・申し込みといった目的を努力や負担なく達成することができるデザインのことです。

「ユーザーに考えさせないデザインにする、そのために何をすべきか」と考えることこそがUIを考えるということなのです。

UI設計で大切な4つのポイント

では、ユーザーに考えさせないUI設計を行うために、どのようなポイントを抑える必要があるのでしょうか?
Robin Williams氏による名著『The Non-Designer’s Design Book(ノンデザイナーズ・デザインブック)』では、UI設計を行う際のデザインの基本的なポイントとして➀近接➁整列③コントラスト④反復が挙げられています。

UI設計において、これら4つは大切なポイントであるため、各ポイントごとに見ていきましょう。

➀近接

「近接」とは、情報が複数個ある中で、関連性が高いもの同士を近づけてグループ化することです。「近接」により、ユーザーは内容をスムーズに把握できるようになります。

<イメージ図>

➁整列

「整列」とは、順序不同にバラバラと散らばっている情報を、整理し規則的に並ばせ統一性をもたせることです。「整列」により、情報が見やすくなることでユーザーの混乱を避けることができます。

<イメージ図>

③コントラスト

「コントラスト」とは、サイズや色などの装飾を工夫し、重要な情報や注目してほしい情報に強弱をつけて際立たせることです。「コントラスト」により、ユーザーが欲しい情報が見つけやすくなり、重要な情報の見落としを防ぐことができます。

<イメージ図>

④反復

「反復」とは、色やレイアウトなどを用いて類似した要素に同様のパターンを繰り返し使い、一貫性を持たせることです。「反復」により、ユーザーがレイアウトに順応しやすくなり、情報理解の負担を軽減することができます。

<イメージ図>



実際に、EnlytのディレクターがUI設計を行ってみて大切だと思ったポイントについては、こちらの記事にて紹介しています。

UI設計の良いお手本 優れた事例を紹介

優れたUI設計の事例

ここでは、どのような優れたUI設計があり実際に活用されているか、他社の事例を元に紹介していきます。

AWA:パーソナライズされた音楽に自然と辿りつくUI設計

エイベックス・デジタルとサイバーエージェントの共同出資によって設立されたAWA株式会社が提供する定額制の音楽配信サービスです。2019年に大規模なアップデートが行われ、より誰もがスムーズに使いこなせて好みの楽曲が容易に発見できるようになりました。

スタディサプリ:学習の継続がコンセプトのUI設計

リクルートが提供しているオンライン教育系のアプリです。学習記録の分かりやすく可視化をすることで、学習時間を簡単に確認・比較できます。また、達成感を得られるような工夫がされていて学習の継続に貢献しています。

Trello:直感的に操作・タスクを視覚的に管理できるUI設計

世界中で利用されているカード型(カンバン方式)のタスク管理ツールです。タスクが入力されたカードを指一つで簡単に動かすことができるなど直感的な操作が可能です。チームで効率的にタスクの進捗状況の管理や共有を行うことができます。

UI設計についてのまとめ

UI設計とは、プロダクトやサービスをユーザーがより快適に使用できるようにデザインすることです。UI設計は、ユーザーがプロダクトやサービスを心地よくスムーズに使えるものにするために重要であり、サービスの利用率に大きく関係しています。

➀近接➁整列③コントラスト④反復の4つの大切なポイントを抑え、「ユーザーに考えさせない」優れたUI設計を行っていきましょう。

Enlytについて

株式会社Enlytはベトナムに開発拠点SupremeTechを持ち、これまで50以上の開発プロジェクトを行ってきました。ベトナムと日本のグローバルなチームで、数多くのプロジェクトを成功に導いてきました。

お客様の納得のいくまで、共に開発させていただき、アイデアを最高のかたちにサービス化いたします。

オフショア開発についてのお悩みやご相談がございましたら、下記ボタンより気軽にお問合せください!

バナー画像 バナー画像

他の記事

View More

arrow-forward

ビジネス

LINE予約システムの自作方法とは?顧客・事業者目線でのメリット

#LINE #サービス

ビジネス

LINE公式アカウントを活用して自由記述のアンケートを作成する方法とメリット

#LINE #アイデア #コミュニケーション

ビジネス

TIFFCOM 2023〜アジアを代表するマルチコンテンツマーケット〜

#イベント #サービス