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Salesforce Commerce Cloud(SFCC)とは?Shopifyとの比較!

皆さん、こんにちは。Enlyt CEO の久保です。

皆さん、オンラインでの販売がビジネスの一部、またはすべてを担う時代になったことはご存知ですよね。そんなとき、最適なeコマースプラットフォームを選ぶのはとても重要です。

こちらの記事では、大人気のSalesforce Commerce CloudとShopifyについて、それぞれがどんなビジネスにピッタリなのか見ていきましょう。

 Salesforce Commerce Cloudは、B2CからB2Bまで幅広いeコマースニーズをカバーします。製品管理から在庫管理、CRM、マーケティングツール、AIを駆使したパーソナライズ機能まで、Salesforce Commerce Cloudは本当に強力な機能を持っています。だから、大企業や、顧客に特別感を味わってもらいたいと考えている企業にぴったりです。ただ、これらの先進的な機能を最大限に活用するには、それなりのテクニカルスキルが必要になります。 

一方、Shopifyは使いやすさと手軽さに特化したeコマースプラットフォームです。誰でも簡単に使える直感的なインターフェースと、手頃な価格設定が特徴です。これは中小企業や、初めてのeコマースに挑戦する人にとって、とても魅力的なポイントです。さらに、Shopifyはカスタマイズ可能なため、ビジネスが成長してきたときに新たな機能を追加することも可能です。 

要するに、Salesforce Commerce CloudとShopify、どちらを選ぶかは、ビジネスの規模、自分のテクニカルスキル、そして必要な機能によるところが大きいです。大規模なビジネスや複雑な要件を持つ企業は、Salesforce Commerce Cloudの高度な機能とカスタマイズ性を活用できます。

一方、中小企業やeコマース初心者は、Shopifyの手軽さとリーズナブルな価格設定が魅力的でしょう。 

これからのセクションでは、これら2つのプラットフォームの主な機能、価格、使いやすさ、顧客サポートについて詳しく見ていき、それぞれのプラットフォームがどんなビジネスに最適なのかを詳しくご説明していきます。
それでは、一緒に見ていきましょう!

この記事を読めばこれがわかる!

☑️ SFCCとShopifyの機能
☑️ SFCCとShopifyの価格
☑️ SFCCとShopifyの使いやすさや顧客サポート

機能比較

Salesforce Commerce Cloud

Salesforce Commerce Cloudは、エンタープライズレベルのプラットフォームであり、一連の強力な機能を提供しています。最も注目すべきは、AI技術を利用したパーソナライゼーション機能です。SalesforceのAI、Einsteinを使用することで、ショッピング体験は個々の顧客に合わせて自動的に調整されます。この機能は、製品推奨から価格最適化まで、ビジネスの幅広い側面に影響を与えます。 

また、Salesforce Commerce Cloudはオムニチャネル販売を支援します。つまり、物理店舗、オンラインストア、モバイルアプリなど、さまざまなチャネルを通じて一貫したショッピング体験を提供します。さらに、統合POS機能はオンラインとオフラインの売上を一元化し、リアルタイムの在庫管理を可能にします。 

Shopify

Shopifyは、その使いやすさと柔軟性で知られています。プラットフォームは直感的なインターフェースを持ち、製品のアップロード、価格設定、販売の実行が簡単に行えます。また、Shopifyは豊富なテンプレートを提供しており、特別なデザインスキルや開発スキルを持っていなくても、プロフェッショナルな見た目のオンラインストアを作成できます。 

さらに、Shopifyは多種多様なアプリとの統合によって機能を拡張できます。これらのアプリには、マーケティングツール、SEOツール、在庫管理ツールなどがあります。これにより、ビジネスの特定のニーズに合わせてプラットフォームをカスタマイズすることができます。

 Salesforce Commerce CloudとShopifyの両方とも、ビジネスのeコマース要件を満たすための機能を提供しますが、それらはターゲットとするビジネスの規模と複雑性により異なります。

価格比較

Salesforce Commerce Cloud

Salesforce Commerce Cloudの価格は企業によって異なり、個々のビジネスの要件と契約内容に基づきます。そのため、具体的な価格は公開されておらず、Salesforceに直接問い合わせる必要があります。ただし、全体的な規模としては、大規模ビジネス向けのプラットフォームであることを考えると、通常は数十万ドルから数百万ドルに及ぶこともあります。これはプラットフォームのリッチな機能、高度なカスタマイズ性、そして包括的なサポートサービスを反映しています。 

Shopify

Shopifyの価格設定は明確であり、それぞれのプランに対して定額制の月額料金が設定されています。基本プランであるベーシックプランは月額33ドル(2023年7月時点)で、オンラインストアの全機能に加えて、製品の無制限のアップロード、2つのスタッフアカウント、カスタマーサポートなどが含まれます。高度な機能を必要とするビジネスに対しては、より高価なプラン(月額92ドルまたは399ドル)も用意されています。また、手数料や追加のトランザクション費用も考慮する必要があります。 

要するに、Salesforce Commerce Cloudは大規模なエンタープライズ向けに、一方でShopifyは初めてのeコマースや小規模から中規模のビジネス向けに設計されています。ビジネスの規模と必要な機能により、どちらがよりコスト効果的かが決まります

使いやすさとカスタマイズ性

Salesforce Commerce Cloud

Salesforce Commerce Cloudは、非常に強力で柔軟性が高いプラットフォームですが、同時に高度なテクニカルスキルを必要とします。データ管理、インベントリ管理、顧客関係管理、マーケティングツールなどを自由にカスタマイズできます。さらに、Einsteinと呼ばれるAI機能を利用すれば、製品の推奨から検索結果まで、顧客の行動に基づいて個々のショッピング体験を最適化することが可能です。しかし、これらの高度なカスタマイズを最大限に活用するには、コーディング能力やデータ分析能力を有した専門家が必要になることもあります。 

Shopify

Shopifyは、使いやすさユーザーフレンドリーさで知られています。そのインターフェースは直感的で、製品の追加、価格設定、販売、在庫管理などの基本的なeコマース活動を簡単に行うことができます。また、テンプレートベースのストアデザインは初心者でも簡単に取り組むことができ、美しいオンラインストアを作成できます。さらに、Shopify App Storeを通じて、さまざまな機能を追加してストアをカスタマイズすることができます。これらのアプリはSEO最適化、マーケティング、在庫管理などあらゆる種類のビジネスニーズに対応します。

顧客サポートとコミュニティ

Salesforce Commerce Cloud

Salesforce Commerce Cloudは、ユーザーに対する強力なサポート体制を持っています。サービスには24/7の電話サポート、ライブチャット、メールサポートが含まれ、専門家からのアドバイスや技術的な問題の解決を求めることができます。また、Salesforceは大規模なユーザーコミュニティを持ち、フォーラムやディスカッションボードで質問したり、ベストプラクティスを共有したりすることができます。さらに、Salesforceのエコシステムには数多くの専門家やパートナーがいるため、特定の問題やプロジェクトに対する専門的なアドバイスやサポートを求めることも可能です。

Shopify

Shopifyも優れた顧客サポートを提供しています。24/7のライブチャットと電話サポートは、ユーザーが直面する問題に対する即時のヘルプを提供します。また、Shopify Help Centerは豊富な記事、チュートリアル、ガイドを提供し、ユーザーが自分で問題を解決するための情報を提供します。さらに、Shopifyのコミュニティフォーラムは活発で、他のユーザーやエキスパートからアドバイスを得ることができます。 

Salesforce Commerce CloudとShopifyの両方とも、優れた顧客サポート活発なユーザーコミュニティを提供しています。これらは、新たな機能の使用方法を学んだり、技術的な問題を解決したり、最善の戦略を見つけるための重要なリソースです。

Salesforce Commerce CloudとShopifyの比較の結論

Salesforce Commerce CloudとShopifyは両方とも優れたeコマースプラットフォームですが、その利用は大きく異なるビジネスニーズに応じています。 Salesforce Commerce Cloudは、高度にカスタマイズ可能で、一連の強力な機能とツールを提供します。これは大規模企業や複雑なビジネス要件を持つ企業にとって理想的な解決策です。AI技術によるパーソナライゼーション機能やオムニチャネル販売のサポートなど、一部の進んだ機能は大規模ビジネスの成長と成功を支える力となります。しかし、これらの機能は高いコストと技術的な複雑さを伴うため、小規模ビジネスや初心者には適していないかもしれません。 

対照的に、Shopifyは直感的で使いやすく、初心者や中小規模のビジネスにとってアクセスしやすいプラットフォームです。低い入口コストと簡単なセットアップは、初めてのeコマースやスモールビジネスにとって魅力的です。加えて、Shopifyは柔軟性が高く、追加のアプリを使用して機能を拡張することが可能です。これにより、ビジネスが成長し、より高度な機能が必要になったときでも対応が可能です。 

最終的に、Salesforce Commerce CloudとShopifyのどちらを選択するかは、みなさんのビジネスの特定のニーズ、予算、テクニカルスキル、そして成長の目標によります。みなさんのビジネスのニーズを理解し、各プラットフォームの機能とコストを評価することで、最適な選択を行うことができると思います。

最後に

はい!ここまでしっかり真面目にSalesforce Commerce CloudとShopifyの特徴と違いについて深く掘り下げました。

皆さんもこの2つの概要を理解できたのではないでしょうか。また、選定で困った際の参考記事になれば幸いです。

他にも良い比較サイトをみつけたので貼っておきます。

▼Shopifyについて、詳しく知りたい方はこちら▼

それでは今日はこのへんで。

Enlytについて

株式会社Enlytはベトナムに開発拠点SupremeTechを持ち、これまで50以上の開発プロジェクトを行ってきました。ベトナムと日本のグローバルなチームで、数多くのプロジェクトを成功に導いてきました。
Enlytのオフショア開発は、アジャイル・スクラム開発を採用しています。コミュニケーションの透明化を意識してそれぞれの役割で責任の範囲を明確化しています。クライアントも含めたワンチームとして、フラットな関係で開発を進めることができます。
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