TOP

トップ

Service

事業紹介

動画配信パッケージ

LINEミニアプリ開発

Shopify開発

デザイン・開発まるっとパック

プロダクト/システム運用保守サービス

Lab型開発サービス

Works

実績

インタビュー

開発実績

Our Products

自社プロダクト

About

会社概要

Blog

ブログ

Recruit

採用情報

News

ニュース

FAQ

よくあるご質問

Contact

お問い合わせ

thumb image

【いざフィリピンへ】CEOのドタバタ出張-vol.1|フィリピン滞在記

こんにちは!CEOの久保です。

今日はつい先日行ったフィリピンのバギオについてお話したいと思います。
といっても今回は現地に到着するまでのお話で終わると思います。というのも行くまでにも色々あったんで。。。

採用活動強化のため、フィリピンへ

そもそもなぜフィリピンのバギオにいったかというと、採用のためです。

今回、バギオにある複数の語学学校を通じて、語学学校に通う生徒さんたちに対してEnlytについて、一緒に働く魅力、IT業界での今後のキャリア、海外インターンなどを含め説明させてもらいました。

採用強化の背景

今年の4月に開発拠点のSupremeTechから日本の拠点のEnlytにジョインして約7ヶ月が経ちましたが、組織として整ってきました。
プロジェクトを安定的にまわしていく体制ができあがってきて、様々なご縁で開発案件が増え、マーケティング施策が形になり、少しずつではありますが良い方向に向かっていっており、売上と利益が伸びてきています。

というわけで、今年土台となる部分がしっかりし始めてきたということもあり、本来のテンションとスピードで僕たちは来年もっともっとグローバルに発展していきます。

その発展が何かというのを少し具体的に言うと、もっと多くのクライアントサービスに開発のプロとして関わり世の中に価値を提供していきます。それと同時に自社プロダクトをもっと多くの企業と個人に届けて、日本、世界に知られる会社になるために動いていきます!というわけです。

つまり、もっと仲間が必要なんです。

語学学校生がもつポテンシャルの高さを求めてフィリピン・バギオへ

では、なぜバギオなの?って話だと思います。

実は僕は約10年前にそこの語学学校に行ったことがありまして、そこで約4ヶ月滞在し、ロンドンの大学に留学するためのIELTSという英語の資格を取るための英語の勉強をしました。

現地語学学校のCNS-II
語学学校の外観

そのときの自身の経験と人との繋がりからバギオの語学学校を選びました。
理由は色々ありますが、人の育成の実績ができたことが一番大きいと思います。

バギオ語学学校出身の金子さん

現在Webディレクターとデザイナーとして活躍してもらっている社員の金子くんは元々バギオの語学学校に通っていて、その後、そこで日本人マネージャーをやっていました。

彼はつい1年前まではITド素人でしたが、今しっかりIT業界でお仕事できています。

この実績を作れたことで確信できたのは「EnlytでIT未経験者を受け入れる体制が整ってきた」という点と、「バギオの語学学校生がもつポテンシャルの高さ」という2点です。

彼とは約2年前に共通の知人を通じて出会って、そのときから人生をより良い方に変えたいという気持ちが強くありました。そこで出会って自分は幸運にも会社経営をしていたので、何か活躍の場を提供できないかと考えました。そしてITトレーニングと題して仕事とは全く関係なく一緒に勉強する機会を設けた時に、彼が出してくるアウトプットの本気度や、真面目な姿勢に驚かされました。そこから、彼らにIT業界への興味や熱意を再確認し、去年の10月に業界未経験ではあるけれども、アルバイトから関わりをもつのはどうか、という話をして、今に至ります。

そんな経緯から、これから第2、第3の金子くんをフィリピンのバギオから生み出していけたらと思ってます。

ハプニングだらけのフィリピンへ出発!

前置きが長くなりましたが、今振り返ると、バギオに着くまでも着いてからもいろんなことが起きて大変でした。。。

福岡からフィリピンへ

福岡空港での僕

僕は福岡在住なので福岡国際空港から韓国のインチョン空港経由でフィリピンのマニラに向かったんですが、インチョン空港行きの飛行機が遅れてマニラ行きの飛行機に乗り遅れました。。。

インチョンに着いてからチェックインカウンターまで必死に走りましたが想像以上にインチョン空港は大きかった。空港内に電車みたいなのも通っているし。
周りの人たちに変な目で見られながらもなんとか走りきってチェックインカウンターまでたどり着きましたが、受付は余裕で終わっていました。
夜の便に搭乗予定だったので、次の便は翌日の早朝。見事に韓国にスタックしました。

翌日のフライトの予約、その日に泊まるホテルの予約、いろんな調整をして結局韓国でのホテルについたのが夜の10時過ぎでした。

インチョン空港近くのホテル

翌日のフライトは朝の8時。
滞在時間が5~6時間でしたが、むしゃくしゃしたのでグランド ハイアット インチョンに泊まりました。

・・・ウソです。
僕はそんなにワイルドではありません。

運良く海外旅行保険に入っていたので保険を利用して泊まりました。

いざインチョンからフィリピンへ!

バギオの町並み

そんなこんなでフィリピンのマニラに到着し、そこからさらに5時間かけて車移動。やっとバギオに到着しました。

疲れ果てていたのにもかかわらず着いてからまたハプニングが発生しまして。。。

予約していた宿泊先に到着したんですが、ホテルではなくマンションの1室をAirBnbのような感じで貸し出している部屋でした。まぁ悪くないかと思っていましたが、入室早々アリの大群をキッチンまわりで発見したり、ゴキブリが走り抜けるところを目撃したりとフィリピンの洗礼を受けて面食らってしまい、速攻で別のホテルを探し回って移動しました。

移動先のホテルはHoliday Inn ホテルがつぶれてその後に建物をそのまま使用しているIONホテルというところで、少し建物は古かったですが元々4つ星ホテルだったこともあり割と快適でした。ただ、Wi-Fiが悪かったのでフロントに連絡したところ、うまく対応できなかったようで、部屋の移動をお願いされました。
そうしたらなんと、スイートルームに案内されました。これまでの悪運を取り返すような出来事が起きて見事な大逆転劇となりました。

この部屋で約1週間滞在できちゃったので結局ラッキーのほうが強かったのかなとかも思ってます。

ラッキー宿泊のスイートルーム(ベッド周り)
ラッキー宿泊のスイートルーム(ソファ周り)

こんな感じでスタートしたフィリピンのバギオビジネストリップですが、採用に関してもとても良い活動ができたので、それについては次回のブログでお伝えできたらと思います。

▼続きが気になる方はぜひこちらからご覧ください。▼

Enlytについて

株式会社Enlytはテクノロジーの進化と時代の変革に応じて新しいアイデアとサービスを創出することで、世の中に新たなビジネスチャンスを提供するテクノロジー集団です。Enlytは少数精鋭のメンバーのため、積極的なメンバーが活躍できる機会が多分にあり、日々自己の成長を実感することができる環境があります。年齢・性別に関係なく、和気あいあいと業務をしている会社の雰囲気は、THEベンチャー企業という雰囲気が味わえます。
Enlytでゼロから事業を作る一生ものの経験をしませんか?

詳細は下記ボタンから!

他の記事

View More

arrow-forward

テクノロジー

LINEをCRM(顧客管理)として活用するメリットとおすすめツールを紹介

#LINE #サービス

テクノロジー

LINEの予約送信機能はあるのか?個人向け・法人向けで記載

#LINE #サービス

システム開発

仕様書とは?書き方や注意したい落とし穴を成功事例と合わせて解説

#コミュニケーション #サービス