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創業2期目のITスタートアップがテレビ出演!?TV撮影の裏側を大公開

こんにちは!
ITスタートアップのEnlytでセールスを担当している鈴木です。

この度、弊社(株式会社Enlyt)が【カンニング竹山の一番研究所】に出演いたしました。
そこで、スタートアップ企業がテレビ出演にいたるまでのプロセスや、
実際の撮影の裏側についてご紹介いたします。

撮影にご協力いただいた共同テレビジョンの皆様・提案をいただいた絆ホールディングス株式会社の皆様、事前準備を含め、撮影にご協力いただきありがとうございました。

一通のメールからテレビ出演が決定する。

とある木曜日、弊社の問い合わせページに1通のメールが届きました。
そこには、「御社のプロダクトをぜひテレビで紹介させて欲しい」という内容が記載されていました。

僕は正直、スパムメールではないかと疑いました。
まだこれから成長していく段階の弊社がテレビに出られるわけがないと思っていたからです。
しかし、商談を重ねる上で弊社代表大野が熱く語り続けた所、何と!本当にテレビ出演が決定いたしました。
テレビに出れるチャンスができ、皆でワクワクしたのを覚えています。

撮影する側から撮影される側に

弊社ではありがたいことに最近、動画制作のお仕事が増えていました。
そのため社員一同、撮影する側の経験はありました。

(これまでの弊社の撮影経験)

  • 株式会社レバロ

しかし、撮影される側としては自分も含め社員一同経験がなく、いざカメラを向けられるととても緊張しました。
とは言いながらも、撮影のプロである共同テレビジョン様の暖かいリードのおかげで、徐々に全員がリラックスしてカメラの前に立つことが出来ました。

角度を変えることでユーザーを飽きさせない工夫

背景が継続して同様だと画が同じで飽きてしまうため2つの会議室を行き来して撮影していただきました。
撮影に使用した会議は2つだけにも関わらず、4〜5つのさまざまな背景で撮影できたため、視聴者も飽きずに視聴できると思います。
上の画像に写っている植木もわざわざ移動して配置していただきました。

主演とカンペチームの連動

読み上げるべき部分が多い場合は写真のように撮影のフレームにギリギリ入らない場所でカンペを表示していました。
メインでお話をされていたお二人はカンペを見ながら自然に話すのに苦労されたかと思います。
VTRを拝見いただければ分かると思いますが、まるですべて頭の中に入っている様に自然にお話しされています。

また、出演者だけでなく、カンペを出す側も話すスピードに合わせて動かさなくてはならないため、なかなか苦労しました。。
そう考えると、俳優や劇団の皆さんは自然な表情で何も見ずに演技をしていると思うとプロだなと改めて実感いたしました。

入社して1ヶ月でテレビ出演!

今年、Enlytには野田くんと岡山くんの2人が新卒として4月から入社しました。

撮影は5月に行ったため、入社して1ヶ月も経たずにテレビ出演という滅多にない経験をしました。
堂々と自社プロダクトを説明される新卒の2人を見て先輩の僕としてはとても頼もしく思いました。

見守る先輩達
収録後の写真撮影

実際にテレビ収録にご同行させていただきました。
収録では、EnlytのVTRを実際にスタジオでカンニング竹山さんや元乃木坂46の皆さんが閲覧しながらコメントをしてくださいました。
弊社の最先端の技術や若い方が活躍できる社風についてお褒めいただき、社員一同、誇らしく思いました。

また、個人的には撮影が始まるとアドリブでウケを連発するカンニング竹山さんには感銘を受けました。
初めてのテレビ出演は、勉強になることばかりで大変面白かったです。

というわけで、スタジオ収録は撮影開始からあっという間の2時間弱で無事終了しました。

撮影にご協力いただいた企業及びスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

そんな撮影を経て、放送された実際の映像がこちら↓↓

今回、実際にプロにカメラを回してもらい、逆に自分が撮影する側に回るときに意識することや、コツなどを学ぶことができ、成長できたと思っています。
撮影される僕達に対して、何をすべきかなどの指示が明確で安心感をすごく感じました。
自分達が、撮影ディレクションする際も、お客様にどのように安心感を与えられるかを考え、工夫し精進していきたいと思いました。
また、完成した動画を初めて見た時、感動した事を覚えています。
僕達Enlytでも、お客様の想像を超えて、感銘を受ける様な動画を今後とも制作して行きたいと思っております。

改めて、このような貴重な機会を頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
この経験を生かし、日々の業務に一生懸命励んでいきます。

Enlytについて

株式会社Enlytはベトナムに開発拠点SupremeTechを持ち、これまで50以上の開発プロジェクトを行ってきました。ベトナムと日本のグローバルなチームで、数多くのプロジェクトを成功に導いてきました。

お客様の納得のいくまで、共に開発させていただき、アイデアを最高のかたちにサービス化いたします。

オフショア開発についてのお悩みやご相談がございましたら、下記ボタンより気軽にお問合せください!

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